塾長からのご挨拶

「高校に入る」ということ。

 

それは、単に勉強する場所が変わるというだけのことではありません。

 

人生の師ともなりうる先生方からの学びを得ることができます。

 

生涯の友になっていく新たな友人たちとの出会いがあります。

 

これまで自分が生活してきた環境よりはるかに広い世界が開かれます。

 

高校に入るのは、こうした劇的な変化を体感する大切なときだと、私は考えます。

 

 

「学ぶ」ということ。

 

高校に入って広がった世界には、学びの機会がいくらでもやってきます。

 

国語、英語、数学…学校で学ぶそれぞれの科目が次第につながっていきます。

 

これまではひとつの点だったものが線となり、一本の線と線がつながって、学びの世界を立体的に作り出します。

 

周りの人々から学びとることもたくさんあります。

 

先生の一言が自分の人生における指針になることもあるでしょう。

 

友人からの何気ない言葉にはっと気づかされることもあるでしょう。

 

高校という場は、人生の礎を学ぶ場所だと、私は思います。

 

 

「未来を考える」ということ。

 

いずれ、高校を巣立つときは必ずやってきます。

 

高校を離れた先にあるものは、人それぞれです。

 

大学、専門学校、海外留学など、多くの選択肢があります。

大切なのは、どの進路を選ぶにしても、「自分の力で自分の未来を考える」ということです。

 

自信をもって自分の進むべき道を選びとる力、それを高校という世界で培っていきます。

 

高校入試はゴールではなく、新たな世界へ飛び出すためのスタート地点に立つことだと、私は信じます。

 

 

皆さんが、かけがえのない高校時代を自らの努力で実現するお手伝いをしたいと切に願います。

 

中学生の皆さんを全力で応援します。未来を一緒に切り開いていきましょう。

 

菊池塾 塾長 菊池秀策