なぜ塾に行くか

▶「今通っている塾で過ごす時間が長すぎる気がする」

▶「勉強が好きだから塾に通っているのか、単に友達がいるから通っているだけなのか、わからない」

▶「塾では勉強しているようだけど、家で勉強する姿はあまり見かけない」

▶「でも、今の塾に“決まっている”から今さら塾を変えるなんて…」

 

こういった思いをお持ちの保護者の方は意外と多いのではないでしょうか?

結論から申し上げます。

上のどれかに当てはまっていたら、黄色信号です。

 

なぜなら、次のような問題点を抱えているからです。

失礼ながら、保護者の方も、生徒様も、「塾に行くだけで満足していて、すべて塾任せで大丈夫だと思っている」のです。

そもそも、「なぜ塾に通っているのか」を考えてみましょう。

・学校の授業でわからないことがあるから、その補習をしてもらいたい

・先にある入試のことを考えると、学校だけだと不安だから、塾でより高度なことをしたい

 

おそらく、本来はこのどちらかに分かれると思います。

分かれるとはいえ、この二つに共通するものがあります。

 

それは、「塾は本来は“道具”である」ということです。

自分の未来を明るくするために、自分の望む学校に行きたくて、そのためには勉強が必要だから、塾に行く。

それが塾の役割であると、当塾では考えております。

 

決して、「みんなが塾に通っているから塾に行く」といった、「なんとなく」で塾に通うのは避けた方が賢明ではないかと思うのです。

歩みたい進路に向けて努力するための道具であるはずの塾が、いつの間にか「目的」になっていませんか?

 

「塾で忙しくて、学校の勉強ができない」といった方も時折見受けられますが、少し違うのではないかと思います。

 

繰り返しますが、塾は“道具”なのです。自分の大いなる野望に向けて、存分に利用するべきものなのです。

 

私ども菊池塾(菊池塾Nextを含む)も、もちろん“道具”です。

私どもの塾をいわば「踏み台」にしてください。私どもはそのアシストを全力で行います。

 

「サブ塾」と銘打っているのも、その趣旨です。

塾に振り回されず、自分の確固たる軸をもって、勉強に臨んでいただきたいと願っております。