ひっそりとたたずむ「国語」の重要性

みなさん、高校入試での「国語」という科目に苦労していませんか?

 

苦労していないのであれば、大丈夫。このページを閉じて勉強に移ってください。

 

苦労している、という方からは、こんな声が聞こえてきそうです。

「今さらやっても無駄だよね」

「勉強しても伸びないし」

「結局才能でしょ?」

 

まず、勉強するのに「遅すぎる」ということはありません。

どんなに時間がなくても、漢字の書き取りくらいは勉強できるはずです。

 

断言します。国語は「伸びます」。

なぜなら、少なくとも公立高校入試において、仮に「勉強しても意味がないような問題」が出されることはまずないからです。

あくまでも、公立高校入試は「中学校で学習することの習熟度を測るテスト」です。

したがって、問題を解く上での最低限の中学校の範囲の知識と、適切な方法論を手にし、問題演習により実践すれば、「伸びないわけがない」のです。

 

「国語イコール才能論」はよく言われるところです。

しかし、先ほども述べた通り、入試は習熟度を測るものですから、最低限の知識を手に入れれば、あとは努力の問題です。

そういった意味では、

✖「国語イコール才能」

◯「国語イコール才能プラス努力」

といえるでしょう。

 

特に、入試に必出の作文問題は、類題を数多く解くことで文章力は着実に上がります。

もちろん、1日勉強したから点数が倍になる、というような甘い話はありませんが、地道な努力は必ず実を結びます。

1日30分でいいから国語の勉強をする。そして毎日する。それが、遠回りのようで一番の近道なのです。