菊池塾で今後やりたいこと―進路思考型講話会

私たちの塾の取り組みとして、いきいきと学業、もしくは仕事に取り組んでいる、大学生や若手社会人に講話をしてもらうのってどうだろうかと考えています。。

コンセプトは、「シケンノムコウ」
ビジョンは、「受験を単なるベンチマークと捉え、その先を見据えた進路選択や将来設計ができる生徒で溢れる塾」

先生でも親でもない、「斜め上」にいる人生の先輩たちの話って、みんなの心に響くんじゃないだろうか。

そしてそれによって生まれたエネルギーを勉強に織り込み、入試の先を考えながら勉学に打ち込む。

受験勉強を軸として、キャリア教育を織り込んでいくイメージです。

淡々とした、「受かればいい」式の詰め込み勉強では本当に生徒のためになっているか疑問がありました。

ただ、キャリア教育と名のつく活動は、今までの自分の経験上、「一過性」に終わっているという歯痒さも同時に経験してきました。

題に書いた、「進路思考型講話会」は、それをもしかしたら解決できるかもしれない。

別に大層な肩書きなんていりません。ほしいのは、その人それぞれの「生き様」です。

誰しもが、独自のバックグラウンドを持っているはずです。それを真摯に語れば、みんなの心も動くのではないだろうか。

幸い、私の周りには優秀でカッコいい生き方をしている人たちがたくさんいます。その人たちのご協力を仰げたらいいなと感がています。

今、思い付く具体的なイメージとしては、月に1回ゲストスピーカーをお招きして、塾生を前にして話していただく、という感じでしょうか。

 

小学生、中学生、高校生が互いに講話を聞いて思ったことをディスカッションしてもいいと考えています。

 

こういった取り組みはまだ検討段階ですが、いずれ実行に移したいと思います。

こうご期待、です。