「完全個別指導」にこだわる理由

菊池塾では、講師1名対生徒1名で指導する、「完全個別指導」にこだわっています。

 

なぜ「完全」という言葉がつくのでしょうか。

 

それは、例えば講師1名対生徒2名、もしくは講師1名対生徒3名でも、「個別指導」を謳えるため、それらと区別しているからです。

 

確かに、経営的な意味では、「1対2」や「1対3」が利益率が高いという現実があります。

 

しかし、それで本当にいいのでしょうか。

 

講師1名に対して生徒が複数ということは、講師の目が生徒に行き届く時間が、生徒数の増加に応じて少なくなるということです。

 

簡単に言ってしまえば、「1対2」では「1対1」の半分しか講師の目が生徒に行き届かないのです。

 

講師が生徒に相対する時間と、それに応じた適切な価格設定がなされることが必要だと菊池塾では考えています。

 

低廉な価格で高品質な授業を提供する―それが菊池塾の考え方です。

 

だからこそ、ひとりの生徒に対して真摯に向き合う細やかな指導ができる「完全個別指導」に特化して、菊池塾は指導を続けてまいります。