菊池塾の特色

入試の先=将来を見据えた指導を行います

入試というものは、あくまでも「通過点」にすぎません。入試を突破して、それからまた、入試の先にある世界で自分の将来に向けて歩みだすのだと私たちは考えています。

もちろん、無理強いや考え方の押しつけなどは一切行いません。その生徒の適性や現時点で持っている考え方を尊重しながら、将来の自分の姿を描き出すお手伝いができればと考えています。

各界の若手社会人などを招いての講演会なども企画しています。


「予習型」「復習型」などといった枠にはとらわれない、柔軟なカリキュラム設定

塾の中には、生徒が通っている中学校の授業の進度より塾の授業の進度を先に進める「予習型授業」、その逆で、中学校で学んだ事項を塾の授業で復習する「復習型授業」などのやり方があります。

私たちは、どっちが良い、悪いといった杓子定規な考え方はせず、あくまでも生徒本位のカリキュラムを設定し、学習を進めていきます。

たとえば、公立中学校よりずっと進度の早い中高一貫の生徒に対して授業を先取りするような授業を行っても、消化不良を起こしてしまうだけでしょう。この場合は復習型が適切です。

このように、その生徒の希望、適性、通っている学校のタイプなどの要素を総合的に勘案して、カリキュラムを策定いたします。それにより、最も効率的な学習が可能となるのです。

徹底的な基礎の反復による基礎力養成

 

 

よく言われることではありますが、勉強というのは積み重ねです。特に英語と数学でその特徴が現れます。特に数学に関しては、必要であれば小学校の内容に戻って理解と演習を重ねます。それにより、基礎力を養い、万全の状態で高校入試に臨むことができます。

修猷館高校出身のプロ講師による直接指導

指導にあたるのは、実際に修猷館高校に合格し、現在プロの講師として活動する塾長です。個別指導のほとんどが学生講師である中で、私たち菊池塾は授業そのものの質を重視し続けます。

また、現役の修猷館高校の先生方や生徒とのつながりを活かし、常に高校の動きをウォッチしている塾長が入試に関するタイムリーな情報を提供いたします。

また、親御さんや先生とはまた別の存在として、メンタル面やモチベーションについてもサポートしてまいります。

完全1対1個別指導

大手予備校での指導経験もある講師が、生徒と完全に1対1で指導をいたします。マス型授業ではできないきめ細かい指導を体感ください。

学生講師と生徒との間で起こりがちな、マンネリ化や馴れ合いは一切いたしません。生徒の学力向上に向けて、時に優しく、時には厳しく指導をいたします。

また、生徒の様子にいつもと違う点があったり、話した内容について気が付いたことがあったりすれば、速やかに保護者の方にご報告いたします。